すでに仕事を終えていたり休暇しているメンバーに対してメッセージを送信することによって、送信者側が相手の様子に気づかず返事を待ち続ける状況や、宛先メンバーが業務時間外の際に仕事の話が生まれているという声からこの機能が生まれました。
この機能により送信者側がメッセージ送信する際に相手の業務状況を認識可能となり、円滑に仕事が進む環境を構築するサポートします。
管理画面からは「機能カスタマイズ」にて「勤務状態管理」機能の利用の許可・禁止を設定することができます。
1. ユーザー側の勤務状態設定
「機能カスタマイズ」>「勤務状態管理」>「ユーザー側の勤務状態設定」>「許可」にすることで、各メンバーが勤怠管理モード機能の利用が可能になります。
- 当機能のデフォルト設定は「許可」です
- 個人設定でもデフォルト設定が「許可」のため、全社設定で「禁止」にしても当機能がご活用できるメンバーがいる場合はロール設定をご確認ください
2. 勤務時間の設定
「許可」にすることで、勤務時間を設定することができます。
- 0時~24時の間で登録可能です。
- 24時を跨ぐ設定はできません。 例:20時 ~ 4時
3. 勤務時間外のトークの注意喚起
「許可」にした場合、上記で指定した時間外にトークを送信しようとすると確認ダイアログが表示されます。
- (モバイルアプリ版のみ)
- 「禁止」にしている場合は、通常利用状況と変わりありません
